【期間限定】パリ・プラージュ2011(Paris Plages 2011)
今年で10回目を迎え、もうパリでの夏の恒例イベントとなった「パリ・プラージュ2011(Paris Plages 2011)」が7月21日から始まりました。
フランス語のプラージュ(Plages)とは「浜辺・海水浴場」という意味で、パリ市内のセーヌ川岸に毎年、人工的ビーチが出現します。
普段は自動車専用の道路を閉鎖して6000トン(今年は昨年よりも多くなっています)もの砂が運び込まれます。
ビーチにはヤシの木も置かれるなどしてセーヌ川がまるで海のような雰囲気に包まれます。
無料でデッキチェアやパラソルを借りることができるので、バカンスへ行けない人などがバカンスの雰囲気を楽しもうと訪れ、本を読んだり昼寝したりと思い思いに過ごしています。
カフェやレストランなども出店していて軽食などもとれるますので、ここで一日中くつろぐことができますよ。
右岸側はルーブル美術館からシュリー橋まで、左岸側はフランス国立図書館近辺、
そしてヴィレット地区の3か所にビーチが作られます。
その他に12区のリュイイー地区ではスポーツのイベント会場があり、ビーチバレーや
ビーチサッカーなど夏のスポーツを楽しめるイベントが行われています。
パリ・プラージュ2011の期間は1ヵ月間で7月21日〜8月21日までです。
(↓クリックで大きくなります。*他サイトが開きます)

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パリ・プラージュ2011 Paris Plages 2011
開催期間 7/21〜8/21(2011)
開催地
右岸(ルーブル美術館〜シュリー橋間)
左岸(フランス国立図書館周辺)
リュイイー地区(スポーツイベント)
ヴィレット地区
HP http://parisplages.paris.fr/
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(2011.7)
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