パリで有名なキャバレーの一つでフレンチ・カンカン発祥の地としても有名な、モンマルトルにあるムーラン・ルージュ(Moulin Rouge)。画家のロートレックがポスターを描いたことでも有名です。
パリへ来たならこういったエンターテインメントの鑑賞も楽しみの一つですよね。
ムーラン・ルージュは食事のついたディナーショー、もしくはドリンク付のドリンクショーを選びます。
ディナーを楽しんでショーを鑑賞したいときには18:45開場、19時からディナー開始。
ドリンクショーの場合は20:30開場で両コース共に一回目21時開演のショーを鑑賞します。
ドリンクショーのみ23時からの二回目のショーがあります。
ディナーショーのコースは150、165、180ユーロの三種類から選べ、メニューは全て
違うものになっています。とはいえ実際に利用した体験から言うと、ムーラン・ルージュでの
ディナーは味がイマイチなうえに高いので、期待はしないほうが無難です。
食事は別のところで済ませて、ドリンクショーで十分という気がします。
ドリンクショーは一回目102ユーロ、二回目92ユーロになっています。
近くにある、映画「アメリ」の撮影に使われたカフェ「レ・ドゥ・ムーラン」で食事するのも
オススメですよ。19時から21時は、ドリンク半額サービスも行っています。
そしていざ、場内へ入場というところで手荷物検査があり、場内はカメラ撮影禁止の上に、持っている場合は預かり金2ユーロ支払らって入り口に預けなければならないので、ムーラン・ルージュ以外の観光をしない場合はカメラは持って行かないほうがいいかもしれません。
訪れる時には予約が必要になるのですが、現地について行くことを決めた場合は電話で予約を。
語学に自信がない場合は直接劇場へ訪れて前日まで予約することができます。
日本で事前に予約を入れて行きたい場合は、ムーラン・ルージュジャポン(03-3578-7091)にてお問い合わせ可能、日本語サイト(www.moulin-rouge-japon.com)で日本語で予約できますが少々高くなってしまうため、少しでも安く行きたい場合はムーラン・ルージュの公式サイトから直接予約を。
料金を安く上げる裏ワザとして、ディナーもドリンクもなしでショーのみを鑑賞する方法もあります。
これだと一回目90ユーロ、二回目80ユーロで入場可能。ただし空席があるときのみで予約不可能
なので、直接劇場に問い合わせが必要になります。
この方法で鑑賞したい場合は
Si possible,je voudrais regarder au spectacle sans boissons?
シ ポシーブル、ジュ ヴドレ ホギャルデ オ スペクタクル ソン ボワッソン?
と訊ねて、可能であれば希望日時を伝えます。
また、公演終了は一回目のショーの観劇でも夜23時、二回目になると0時を回ってしまいます。
ムーラン・ルージュ周辺は少し治安の悪い区域になるので、劇場前にメトロの駅「Branche(ブロンシュ)」がありますが、慣れていない人は乗ろうとせずにタクシー乗り場を事前に
チェックしておきましょう。または、劇場にタクシーを呼んでもらいましょう。
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ムーラン・ルージュ Moulin Rouge 住所 82 boulevard de Clichy - 75018 Paris Metro 2番線:Blanche 料金 80ユーロ〜 Phone 01 53 09 82 82 Fax 01 42 23 02 00(予約用) HP http://www.moulinrouge.fr/ |
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