パリ20区の、様々な文化や民族が入り混じる界隈で、赤と黄色の店構えが一際目を引く可愛いレストラン「La Boulangerie(ラ・ブーランジェリー)」
レストランなのにブーランジェリー(パン屋)という名前の由来は、元々大きなパン屋さんだった建物を改装してレストランにしたため。
店内にもパン屋だったころの面影として、床のモザイクタイルや壁に麦の穂が描かれています。
古いものがどんどん壊されていっている現在のパリで、昔の雰囲気を壊さないようにしているところは嬉しい限り。
用意されたチェックのナプキンにも温かみがあります。
メニューはランチのコースが13ユーロ、ディナーのコースが32ユーロ。
アラカルトも充実していてどれも洗練された創作フレンチは、お店の雰囲気とは打って変わってユニークで美味しく、評判を集めています。
コースのメニューは毎月変わります。
その月替わりのメニューにあわせてセレクトされた今月のワインは、赤と白両方用意されていて、メインプレートの食材にぴったり合ったものになっています。
パリの中心部から離れて足を伸ばして、たまにはこんな素朴な昔ながらのレストランで食事をするのはいかがですか。
食事を終えて、散歩しながら歩いて帰るにも楽しい界隈です。
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ラ・ブーランジェリー La Boulangerie 住所 15 rue des panoyaux - 75020 Paris Metro 2番線:Menilmontant 営業時間 (月〜金)12:00〜14:00 / 20:00〜23:00 (土曜日)20:00〜23:00 TEL 01 43 58 45 45 |
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