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パリの蚤の市・骨董市の情報誌「ALADDIN(アラジン)」

パリの蚤の市・骨董市の情報誌

パリでは毎週週末、クリニャンクール、ヴァンヴといった有名で大きな蚤の市が行われていますが、アンティークや古物、骨董が好きな人にとっては観光化されすぎて物足りなさを感じてしまうことがあるかもしれません。

もう少し庶民的で、小さなブロカント(Brocante)も見てみたいと思ったときに便利な情報誌がコレ「ALADDIN(アラジン)」です。

この情報誌は2ヶ月に一度発行されていて、フランス国内で行われる全てのブロカントスケジュールを調べることが出来ます。

ブロカントスケジュールのページを開くと、月、日にち、曜日ごとにブロカントと開催される街が検索できます。パリ市内で探したい時は、行きたい日にちと曜日の欄から「PARIS」を探します。

パリの場合、市内でいくつも同時にブロカントが開催されることもよくあるので、PARISの横に開催される区の数字も一緒に明記されています。

パリの蚤の市・骨董市の情報誌

Brocante(ブロカント)の他に、Salonと書かれた催しの情報もありますが、Salonはプロ専用の見本市であることが多く、入場料が発生する場合のあるのでBrocanteと書かれている催しに出かけるのをお勧めします。

検索欄に表記されている”expos”というのは出店するお店の数のこと。
50expos程度の小規模のものから300exposなどの大きなブロカントまで様々あります。

パリ市内でのブロカントの場合、場所があまりないので週末に通り沿いに露店のようにお店を出店するブロカントがほとんどで、プロのお店ももちろん出店していますがそこの界隈の人が気軽に出店する、いわゆる素人のフリーマーケットというような感じなので、日常使いできそうな生活雑貨が多く値段も比較的安め。

蚤の市では物足りなくなったら、この情報誌で地元の人に混じってブロカントに出かけてみましょう。
また、パリ近郊の小さな街に週末小旅行へ出かけるときなどに、その街のブロカントの情報があると小旅行が一味楽しいものになりそうですね。

この雑誌は街の本屋や駅のキヨスクで購入できます。
値段は一冊4.90ユーロです。

[2010/09編集]

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